Azumi's nonsense

音楽は生活の一部です♪

スポンサーサイト

Posted by Azumi on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の旨いお店

Posted by Azumi on   0 comments

革命をもたらしたヌーベルシノワの出現から二十数年……。
モダン中華の流れが定着し、ここ数年、話題も停滞気味に思えた中国料理界に、
近年まれに見るブー ムが起こりつつある。
カウンター割烹スタイルの台頭、驚きの発想と手法を取り入れた気鋭店の誕生など、
アツくて大きな波が押し寄せてきている。
“今”を走る中華新時代。
肌で感じて、熱狂せよ。

独創的 世界を魅了する 隠れ家系 ネオ中華


青山 はしずめ


(青山 はしずめ)-1


(青山 はしずめ)-2


民は食を以(もっ)て天と為す」の言葉が示すとおり“食”を何よりも重んじる中国。
つまり、豊かな食は、健康な精神を育むのに欠かせない要素である。
2015年5月12日、青山にオープンしたばかりの『はしづめ』は、
そんな思想を重んじつつも、型にはまらぬ中国料理を供する一番の注目店です。

裏通り沿いに佇むバーの扉を開け、上階に進むと、
どことなく和の情緒を感じさせる空間が。
ここで供されるのは、四川や広東、上海などのジャンルを超えて、
独創的感覚で旬の食材を生かすネオ中華です。
『四川飯店』 出身の初見直人シェフ渾身(こんしん)の逸品の数々で
ゲストを大いに楽しませる。
自慢のフカヒレの姿ステーキは、上湯(シャンタン)と
モミジ(鶏の足)か ら取る白湯(パイタン)を合わせたスープで、
じっくり煮込んだものをカリカリにソテー、肉団子には干し野菜を加え、
柔らかさを出すなど、手間を惜しまずに調理し、食材の持ち味を
いっそう引き立てることに注力する。


「素材の味を楽しんでいただきたいので、化学調味料は使いません。
量を食べても胃もたれがしないよう、白絞油(しらしめゆ)ではなく、
コーン油を使うようにしています」と食べ手への配慮も完璧です。
  趣向を凝らした料理の〆(しめ)に登場する麺は、
この店を語るうえで外せないマストメニュー。
実は『はしづめ』は、もともと品川で66年前に製麺所として 開業。
日本で初めて翡翠麺(ひすいめん)を開発したことでも知られている。
麺類を中心に、カジュアルに中国料理を楽しむことができる広尾店で
人気だったフ レッシュトリュフそばやフカヒレそばも、
今後はコースに組み込んでいく予定。

「自家製麺のバリエーションは100以上。
季節によって、いろいろな麺料理を出していけたら」というから楽しみです。

豊かな食に触れることで、心を満たし、
明日への活力を蓄える喜び。
裏通りでひっそりと営む隠れ家で、大切なあの人をネオ中華の世界へ誘いたい。


(青山 はしずめ)-3

1.見直人シェフ。
創意溢(あふ)れる麗しい料理を提案


(青山 はしずめ)-4

2.珍しい東方美人スパークリングなど、
数種の中国茶と料理のペアリングも用意。
¥3,200


(青山 はしずめ)-5

3.アワビの回鍋肉。
四川料理を独自にアレンジ。
料理はすべて¥15,000のコースの一例


(青山 はしずめ)-6

4.フカヒレの姿ステーキ 蟹味噌あんかけ。
フカヒレは戻してからスープで
1時間半煮るのがこだわり。
手間のかかったひと品


冷たい豆乳担々麺

5.冷たい豆乳担々麺。
自家製のごぼう麺を使用


青山 はしずめ

住所: 東京都港区南青山3-10-34 2F

電話:03-3478-3520
営業時間:18:00~L.O.21:00
定休日:日曜・祝日




当blogはFierfox 36.04で閲覧してくださいね

2628060062_0e64779a6c_o

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。