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今日のNETで見つけた一品

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青春18きっぷのポスターを集めた本がじわじわ売れている

2015年5月に講談社が発売した書籍『「青春18きっぷ」ポスター紀行』
がじわじわと売れている。
青春18きっぷは、全国のJR線の普通列車を利用できる1日乗り放題チケット
(2370円)が5枚つづり(合計1万1850円)で販売されているもので、
春、夏、冬と年に3回売り出される。
旅情溢れる青春 18きっぷのポスターを1冊に集めたのが本書で、
編集を担当した原田隆氏によると、青春18きっぷに強い思い入れを持っている人が
想像以上に多く、発売から現在まで毎月増刷しており、
これまでに約1万部が売れているという。


『「青春18きっぷ」ポスター紀行』
『「青春18きっぷ」ポスター紀行』
(込山富秀著/講談社刊/1800円)

著者は、1990年から「青春18きっぷ」のポスター作りを手がける
アートディレクター、込山富秀氏。
込山氏は毎回カメラマンやコピーライターとともに実際に旅に出かけて、
ポスターの世界観を作ってきた。
同書にはポスターに加え、撮影旅行の裏話なども収録。
「撮影に際しての資料が数多く、興味深かったので、
エピソードを淡々とした語り口で文字にして入れ、旅のイメージが広がるようにした」
(原田氏)といい、ノスタルジックでゆったりとした旅を
見直したく なったという感想を聞くという。
「もう3日もテレビを観ていません」「おみやげに持って帰れないものがありました。
この景色です」
「前略、僕は日本のどこ かにいます」といったキャッチコピーも好評です。

広大な自然と列車のポスターのほか、荒木経惟氏による
女性モデルの旅を軸に60枚以上の写真をコラージュしたポスター、
中村幸子氏、安西水丸氏、桜沢エリカ氏が手がけたイラストのポスターなど、
時代とともに移り変わってきた作風も面白い。

購入した人は6割が男性で、30代から40代が多いという。
「毎年シーズンになると駅でチラシを集めていた」
「JRの他のポスターの大全集もつくってほしい」などの声が届いている。
好評を受け、写真展の開催も検討しているそうです。

お勧めですよ!




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