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「塩むすび」などごくシンプルなレシピを載せた料理本が半年で3刷りに

体を温める食べ方を紹介する料理本『生きるための料理』(リトルモア刊)が、
発売から半年間で3刷りと好調です。
全44品のレシピを扱う同書は、序章の「おなかがすいたら」で「塩むすび」
「(むいただけの)リンゴ」「醤油と湯(だけのスープ)」
「ゆで卵ご飯(ご飯にゆで卵をのせただけ)」など、“調理以前” と言いたくなるほど、
ごくシンプルなレシピを掲載。
序章以降には普通の料理レシピを紹介しているが、
いずれも一般的な料理本に比べてとてもシンプルです。
「メディア関係者などに献本したところ、
『実際に作ってみておいしかった!』という報告を画像付きでいただくことが多かった」
(リトルモア広報担当者)と いい、反響に驚いたという。


『生きるための料理』

『生きるための料理』(たなかれいこ著/リトルモア刊)1500円。
2014年12月19日発売。
“体を中から温めてきれいにすることで「生きる基礎を作 る」料理”を紹介。
序章のメニューは季節の野菜を知り、伝統的製法の調味料を使うだけで
「調理をしなくても体の中から温めることができる」ことを伝えるための章だそう

同社は売れている最大の要因の1つを、タイトルのインパクトだといい、
「医者にかかるほどではないものの、健康に不安を感じている人はとても多い。
そうした人たちに『生きるための料理』というタイトルが刺さり、
さらに『こんな簡単な調理でもいいのか』という驚きもあったのでは。
同書のイベント参加者には料理を作ったことがないという男性も目立ち、
『これくらいシンプルな方法を求めていた』という声も多く聞かれる。
誰にでも、これは作れるかもと思えるレシピ も人気の要因では」
(リトルモア広報担当者)。

著者のたなかれいこ氏は、食を通じた健やかな生活のありようを
提案している料理スタジオ「食のギャラリー612」代表。
著者自身は同書で示した食事法を続け、30年前から病院へ通っていないそうです。

お勧めですよ!




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