Azumi's nonsense

音楽は生活の一部です♪

スポンサーサイト

Posted by Azumi on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の話題

Posted by Azumi on   0 comments

宝島社の刀剣シリーズが3冊で累計46万部を突破

日本刀ブームが続く中、宝島社がムック本「別冊宝島 日本刀シリーズ」を発刊。
第一弾「別冊宝島2120 日本刀の本」(2014年年1月)、
第二弾「別冊宝島2288 日本刀」(2015年1月)、
第三弾「別冊宝島2346 日本刀図鑑
」(2015年5月28日)と、いずれも売れている。
「高価格帯の日本刀の書籍はあっても、
低価格で購入できる大判タイプのムックはなかった。
日本刀の魅力を多くの方に知っていただきたいと思い、
手ごろな価格でビジュアル面をより重視した本を企画した」(宝島社)。


「別冊宝島2346 日本刀図鑑」

「別冊宝島2346 日本刀図鑑」(926円)。
カラーでシリーズ最高の270 振りを一挙掲載。
「鳴狐」と「鯰尾藤四郎」の名刀2振りの原寸大ポスター付き。
「初心者でもわかる日本刀教室」などの用語解説ページもあり、
初心者の入門書にも向いているという

同社によると日本刀シリーズ第一弾は、50代以上を中心に男性読者が8割。
購入者のほとんどが日本刀好きの男性だった。
それが第二弾では女性読者の比率が 約半数を占めているという。
背景には、刀剣をイケメンに擬人化したオンラインゲーム「刀剣乱舞」のヒットなどにより、
刀剣に興味を持つ若い女性の急増があ ると同社では分析。
そこで第三弾では、従来の男性読者を意識した誌面構成を変えて、
ネットゲーム「刀剣乱舞」のキャラクターのもととなった日本刀を収録するなど、
女性読者向けの誌面も盛り込んだ。

同シリーズは第一弾発売から1年3カ月で
シリーズ2冊の累計が32万部を突破しており、
5月発売の第三弾は販売スピードが加速。
発売から約1カ月でシリー ズ累計46万部を突破している。
「目で見て楽しめるよう、大きめの版型や写真の美しさにもこだわったことで、
従来の日本刀好きの男性ばかりでなく、新たに日本刀に興味を持ち始めた女性、
日本刀を学びたいという初心者まで、幅広い層に受け入れられたことがヒットの理由では」
と同社では見ている。

お勧めですよ!




当blogはFierfox 36.04で閲覧してくださいね

2628060062_0e64779a6c_o
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。