Azumi's nonsense

音楽は生活の一部です♪

スポンサーサイト

Posted by Azumi on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の旨いお店

Posted by Azumi on   0 comments

ノスタルジー空気感で美味を運ぶ西の旬店

プチ グリル マルヨシ

Perit Grill Maruyoshi


本店の『グリル マルヨシ』は1946年創業。
2015年で70年目を迎える、関西洋食の重鎮店のひとつである。
そのレジェンドが2014年、天王寺駅のターミナルビルに、
ややカジュアルな2号店を出店した。
まばゆく磨き抜かれた厨房を指揮するのは四代目となる渡辺誠さん。

「とにかく昔ながらの仕事を大切に守って。
デミだけでなく、マヨネーズまで手作り。
野菜も昔の栽培法というか、農薬を使っていない野菜を選んでいます。
無農薬の野菜だと、デミソースの“旨みののり”が違いますね」

 その重厚なコシのあるデミグラスソースでいただく、
看板料理のロールキャベツ以外に、ユニークなオリジナルが多いのも同店ならでは。
なかでも、ジャガイ モを用いずにビーフシチューの端肉を使い、
シナモンをしっかり利かせた自家製シナモンコロッケは、
これを目当てに天王寺へ足を運ぶ価値のある名品です。

駅ビル直結という好アクセスで、若い世代にもファンを増やしている。
老舗の未来はますます盤石の様相です。


(プチ グリル マルヨシ)-1


(プチ グリル マルヨシ)-2

カツハヤシ。
マスタードと好相性


(プチ グリル マルヨシ)-3

1.シナモンコロッケ。
デミとカレーの2種のソースで。
衣の密度と弾力も見事


(プチ グリル マルヨシ)-4

2.創業家の四代目となる料理長の渡辺誠さん。
「洋食とは、白いご飯に合う西洋料理のことですね」


(プチ グリル マルヨシ)-5

3.ロールキャベツ。
何層にも重なるキャベツの素朴な甘みがジュワッと広がる


(プチ グリル マルヨシ)-6

4.フロアはカジュアルな雰囲気


プチ グリル マルヨシ

住所:大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
天王寺ミオプラザ館4F
電話:06-6773-2168
営業時間:11:00~L.O.22:00
定休日:無休




当blogはFierfox 36.04で閲覧してくださいね

2628060062_0e64779a6c_o
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。