Azumi's nonsense

音楽は生活の一部です♪

スポンサーサイト

Posted by Azumi on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の話題

Posted by Azumi on   0 comments

“リアルすぎる”ミニチュアジオラマの写真集が売れている

あまりにリアルなためCGではないかとネット上で話題になった
ミニチュアサイズのジオラマ写真。
作品とそれにまつわる話をまとめた写真集『凄い!ジオラマ』(アスペクト刊)が、
2015年5月8日に初版4000部で発売され、
2週間後には2500部、さらにその2週間後に2000部を増刷した。


『凄い!ジオラマ』-1

アラーキーさんの本業は会社員。
自宅での製作活動はアフター5と休日を費やして行われている


『凄い!ジオラマ』-2

『凄い!ジオラマ』(アスペクト刊)の価格は1980円

内容は情景師アラーキー氏が作成したミニチュアジオラマ14作品を紹介するもので、
35分の1スケールを中心に、小さなものでは150分の1スケールとい うジオラマを、
さまざまな角度から、あるいはズームアップして撮影。
精密な作りを余すところなく写し出している。
またそれぞれの作品について、テーマを選んだ理由や場面の意図、
そのなかのシンボルとなるものの作成方法にまでおよぶ。

本書をプロデュース・編集した、著述家・編集者の石黒謙吾氏によると、
きっかけは2014年秋に荒木さんの作品をツイッター経由で見たこと。
そのとき「このリアリティを、プラモデルやジオラマにいままで興味がなかった人に伝えたい」
(石黒氏)と思ったという。
そこでジオラマ好きのマニア向けではなく、一般の人が見る、
新刊コーナーやカルチャーコーナーに置かれる本を目指し、
コンセプトを「会社帰りのOLが書店で立ち読みして、思わず買って帰りたくなる本」
にし、あえてこのジャンルの本にありがちな「写真ばかりの作品集」にはせず、
半分を文章にして、作品制作のバックボーンを読める構成にした。

狙いは見事に当たり、プラモデル好きはもちろん、
ゴールデンウィーク中に新宿で行われた展示会の会場や書店では、
若い女性の購入が目立っていたという。

是非ご覧になってください




当blogはFierfox 36.04で閲覧してくださいね

2628060062_0e64779a6c_o
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。