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白衣も借りられる理系バーがオープンから1年で突如人気に

化学の実験室のような雰囲気の中でお酒が楽しめる
「サイエンスバー インキュベータ」(Facbook)(東京都新宿区)が、
オープンから1年以上経過した2015年5月上 旬、ネットで突如、注目を集め始めた。
きっかけはその店を訪れた客が5月2日、
「理系バーとかいう所非常に良い所だった」とツイートしたこと。
直後から ネット上で「理系バーってどんなところ?」「きっとこんなところでは」と
予想するコメントや、「行ってみたい」という声が急増。
6日後には早々にまとめサ イトも登場するほど盛り上がりを見せている。
同店への来店者も2倍以上に増え、店主の野村卓史氏は喜びつつ、
とまどってもいるという。


「サイエンスバー インキュベータ」-1

イチゴのDNAがふわふわ浮いている「DNAカクテル」(850円)。
DNAを分離させるために75度のラムを使っている


「サイエンスバー インキュベータ」-2

自由に着ることができる白衣は、「PROFESSOR'S ROUND」
「BEAMS MEDICAL」という有名ブランド白衣を採用。
生地や縫製がよく、着たときにスタイリッシュに見えるとのこと

同店の特徴は、お酒のほとんどが実験器具で提供されること。
野村氏によると単なる受け狙いのネタではなく、理系ならではの
合理的な理由がちゃんとある。
例えば試験管で提供されるワインの「飲み比べセット」(4種1000円、8種1800円)は
色味を確認しつつテイスティングができ、
ビールはビーカーで提供されるので飲んだ量がひと目で分かるという
(普通にワインを飲みたい人のためには、念入りに選んだワイングラスも用意)。

野村氏はもともと生物学の研究者。
開業前は「サイエンスマリアージュ」という団体名で、
科学の話を気軽に聞くことを目的とした一般向けのカフェイベントを 開催していた。
同店をオープンした理由は
「研究者と一般の人が、お酒やお料理を楽しみながら、楽しく交流できる場を持ちたい」
と考えたこと、また野村氏自身が自分の好きな実験器具に囲まれた空間で
お酒を飲める場所が欲しかったことだという。

開店にあたっては研究用機器・試薬には高価なものが多く、調達に苦労したという。
また多くの人にリピーターになってもらうため、味や雰囲気も重視。
牡蠣は 専門業者と契約して仕入れている。
また「どこよりもきれいなグラスで楽しんでほしい」という気持ちから、
洗浄には作う。
そのための純水製造装置も設置して いる。

「科学に興味がない人も楽しめるよう、遺伝子の型を調べる機材を使った
『遺伝子占い』などいろいろなネタを用意している。
文系・理系の交わりをじっくり温 めることで、
『インキュベータ(孵化器・保育器)』という名のとおり、
なにか新しいことが育まれる場所になれれば」(野村氏)

お店を覗かれてみてはいかがでしょうか





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