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今日のNETで見つけた一品

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猫が嫌がらずにかぶる、手術後の保護用“帽子”が売れている

動物が手術をしたり外傷を負うと、傷口をなめることで傷を悪化させるのを防ぐため、
病院ではプラスチック製の「エリザベスカラー」をつけるのが一般的です。
しかし猫は特に、こうしたものを付けられるのを嫌い、ストレスから自分ではずしたり、
壊すケースも多い。
そうした飼い主の悩みにこたえてイーグリー(東京 都江戸川区)が開発した
猫の帽子。」が、じわじわ売れている。


「猫の帽子。」-1 


「猫の帽子。」-2

「猫の帽子。」(1800円)。
カラーはヘザーブルー、ベージュ、サーモンピンク、サルファーイエローの4色

同製品は猫がストレスを感じにくいように柔らかい布で作られていて、
前部は伸縮性のあるギャザーになっており、首周りは3個のボタンで調節できる作りです。
着用しても負担が少なく、頭部にフィットしているので動きの邪魔になることもない。
「2012年9月ごろから販売を始め、少しずつ販売数が増加していたが、
最近特に売れ行きが伸びている。
2015年3月は1カ月間で、初年度分とほぼ同数が売れた」(イーグリー)。
2015年3月10日に介護が必要な猫のための新商品「猫のおむつカバー」を
発売したことも、猫の帽子が再注目されるきっかけになったようです。

イーグリーは、江戸川区の地場産業として受け継がれてきた繊維業を
活性化しようと生まれたペット服のブランド。
最初に猫の術後服を製作したところ、予想以上に好評で、
「術後や保護に被せる帽子も欲しい!」という声が多かったことから、開発したという。

猫は後頭部が扁平なので、普通の帽子ではすぐに脱げてしまう。
そのためダーツをたくさん取り、ギャザーも多く入れるなど、
猫の頭にフィットするように工夫した。
耳を出す穴の部分は、耳の大きさに合わせてカットできるよう、
布自体にほつれ止め加工をしている。

購入者からは「アレルギーの猫が嫌がらず被っていて、
長年のエリザベスカラーから脱出できた」
「エリザベスカラーとは違い、体の毛づくろいができるのがよい」
「帽子だといつもと同じ姿勢で眠れるので、熟睡してくれる」
「犬用も作ってほしい」などの声が寄せられている。

お勧めですよ!




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