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今日のNETで見つけた一品

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ふしぎな世界が広がる「かがみのえほん」が売れている

福音館書店から2014年10月10日に発売された、
かがみのえほん」(わたなべちなつ[作])シリーズの
『ふしぎなにじ』『きょうのおやつは』の2冊が初版刷りは1カ月で完売した。
その後も好調で、絵本としては異例のスピードで重版を重ねているという。


『きょうのおやつは』-1

『きょうのおやつは』表紙


『きょうのおやつは』-2

『きょうのおやつは』『ふしぎなにじ』ともに全20ページで価格は各1500円


『ふしぎなにじ』

対象年齢は5、6歳からとなっているが、
『ふしぎなにじ』は、「1、2歳の幼い子が夢中で見ている」という声がよく届くという。
幾何学的な表現を用い一見クールだが、その美しい色合いと、
鏡ならではのふしぎな効果が赤ちゃんの心をつかんでいるようです

同シリーズはページを90度に開くと、ミラー加工された背景紙に対向ページの
イラストが映りこみ、立体感や奥行き感が生まれる仕掛けが新しい。
卵をフライパンに割り入れて、ホットケーキを作る過程を描いた
『きょうのおやつは』では、隣のページにお皿が映るとお皿が2人分になり、
思わず覗き込みたくなる。
編集を担当した同社書籍編集部の山中真紀氏によると
原案は作者が大学時代に作った作品で、
「3年ほど前にわたなべさんとその作品に出合い、
開いたとたん3次元的な画面が目の前に立ち上がり思わず歓声を上げてしまいました。
このオリジナリティーあふれる表現を、ぜひ子どもたちに伝えたくて企画しました」という。

もとは子ども向けではなく、グラフィックデザイナー・造形作家として活動する
わたなべ氏のデザイン性が高い芸術作品の1つで、
例えば『きょうのおやつは』 のベースはコース料理を楽しむイメージを
写真で表現した作品だった。
どうしたら子どもが心から楽しめる絵本になるか話し合いを重ね、
コース料理はお菓子づくりに、写真はイラストレーションに変更。
原案にはなかったネコも登場させ、読み手を招き入れるようなあたたかい絵本が生まれた。

鏡面への「映りこみ」を重視し紙選びにこだわり、
化粧品のパッケージなどに使用する鏡面紙を選択。
試行錯誤を重ね完成させた。

「読み手の姿もページに映りこむので、自分までお菓子作りに参加しているように感じます。
『きょうのおやつは』の本の中には、お菓子を作る人の手は描かれ ていないので、
読む人が手を添えれば、実際に卵を割ったり、
道具を扱ったりしているような臨場感を味わえます」(山中氏)

お勧めですよ!




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