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関西初の“真っ暗闇体験施設”が口コミで話題に

JR大阪駅北側の大型複合施設、グランフロント大阪の一角に登場した、
完全に光を遮断した空間で日常生活のさまざまなシーンを体験できる施設、
ダイアロ グ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」が口コミで話題になっている。
入場料金は3500円と安くはないが、
2013年4月の開始以来すでに約6900人が体験。
当初はチケットが完売状態だったほどで、その後もSNSなどを通じて評判が広がり、
なかにも5回目というリピーターもいるという。




「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」

2015年1月13日、脳科学者の茂木健一郎氏(右)も、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」の暗闇を体験したそうだ

光を完全に遮断した「純度100%の暗闇」の中に最大6人1組のグループで入る。
何も見えない状態の中、「アテンド」と呼ばれる視覚障がい者のサポート と、
入り口で渡される白杖のみを頼りに行動する。
参加者同士が「机が膝の位置にあるよ」「ここにドアがあります」と
声を掛け合いながら前に進む。
テーブルを囲み、お茶や団らんを楽しむこともある。
はじめは立ち往生していても、終わるころには
参加者同士のコミュニケーションが活発になり、和やかな雰囲気になるという。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、もともとドイツの哲学博士、
アンドレアス・ハイネッケ氏の発案により1988年に生まれた。
これまでに世界約35カ国・ 130都市で開催され700万人以上が体験。
日本では東京・外苑前に常設会場があるが、関西初の長期開催会場として、
対話のある家がオープンした。
開催時期に応じて毎回異なるプログラムで提供されるが、
「家や家族」というテーマは変わらず、
住まいにおけるさまざまな生活シーンを暗闇で体験できる。

設置したのは、住宅メーカーの積水ハウス。
安全・安心で心地良く過ごせる「スマートユニバーサルデザイン」などの
住宅研究を進める同社が、視覚以外の感覚で感じる
快適性について生活者とともに考え、今後の研究に生かす狙いがあるという。

「参加者からは、普段何気なくつないでいる子どもの手に
自分が安心させられていたことに気がついた、声をかけあう大切さを知ったといった、
視覚以外の感覚の可能性、コミュニケーションの大切さを再発見する声が
寄せられています」とは同社の担当者。

阪神・淡路大震災から20年を迎えた今年は、2月21日~4月13日まで
「大切な人を大事にしたい」と題し、防災をテーマにしたプログラムを開催。
体験時間は約70分で、暗闇の中で「大切な人を守るためにできること、
しなければならないこと」などを参加者同士が話し合う内容になるという。

皆さまも参加されえては
いかがでしょうか。




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