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トンボ鉛筆とショウワノートがコラボした鉛筆の持ち方が学べるセットが人気

トンボ鉛筆(東京都北区)は2014年12月、
鉛筆の持ち方を学ぶ児童向け学用品
ippo! 鉛筆の正しい持ち方がおさらいできる鉛筆セット」を発売した。
ショウワノート(富山県高岡市)と共同で製品化したもの。
トンボ鉛筆が培ってきた、鉛筆の知識と持ち方に関する指導のノウハウ、
ショウワノートの楽しみながら勉強ができる学習帳づくりの蓄積をミックスさせたという。
「2社の初の共同企画商品とあって、小売店でも注目度が高く、反応が良い」
(トンボ鉛筆 担当者)という。

「ippo! 鉛筆の正しい持ち方がおさらいできる鉛筆セット」-1
「ippo! 鉛筆の正しい持ち方がおさらいできる鉛筆セット」-2

「ippo! 鉛筆の正しい持ち方がおさらいできる鉛筆セット」(希望小売価格770円)。
ノートはB5判26枚(1種類)。
鉛筆は12本入り(2B芯11本+丸つけ用赤えんぴつ1本)で、
ブルー、ピンク、ナチュラルの3柄

セット内容はトンボ鉛筆製「低学年用かきかたえんぴつ」と、
今回の共同企画オリジナルのショウワノート製「もちかた学習帳」。
えんぴつは持ったときに顔に当たりにくくなるように一般的な製品より15mm短い。
形も握りやすい六角軸で、頭の角は丸く安心なデザインです。
もちかた学習帳は、ジャポニカ学習帳と同じ仕様で、児童にも分かりやすく、
鉛筆を正しく持つことの重要性と使い方を冒頭で説明。
末尾には、鉛筆に関する素朴な疑問に答えたページを付けた。
さらに別冊で児童が手本を見るルビふり解説書「えんぴつの もちかた」と、
保護者向けの「おうちのかたへ 指導のポイント」が付属している。

商品開発のきっかけは、トンボ鉛筆の調査で、
就学前児童の保護者の9割が「鉛筆のもち方は大切」と考えているものの、
実際に正しく持たせる指導ができたのは10%台にとどまっていることが分かったこと。
「教え方がわからない」「自分自身も正しく持てていないため、手本が見せられない」
というのがその理由だった。

こうした声を生かし、実際の商品は、
トンボ鉛筆で子どもに持ち方を教えたときに伝わりやすかった表現を採用し、
分かりやすさを重視したという。
「ショウワ ノートさんとの組んだのは初めてだったが、
よく理解してもらいとても感謝している」(トンボ鉛筆 担当者)。
購入者からは「子どもが欲しがった」「(ほかの子が使っているのを見て)
子どもが興味を持った」
「模範をみせられないから助かっている」とった声が寄せられているという。

おこさまへお勧めですよ!




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