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今日のNETで見つけた一品

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鍋の季節の必需品、あくとり専用のスプーンが人気

鍋を囲むときに重宝する「あくとりスプーン」が人気を集めている。
発売元のオークス(新潟県三条市)のマーケティング本部 販売企画課の近藤貞敬氏に
よると、2014年7月の発売直後から品薄状態が続き、
11月半ばまでで当初の予測の150%の数を売り上げたという。




「あくとりスプーン」-1

オークス「【レイエ】あくとりスプーン」
1500円


「あくとりスプーン」-2

一般的なお玉は鍋に接する点が1点なのに対し、
「あくとりスプーン」はなだらかなカーブで鍋肌に沿うようにあくをすくえる

形状を先端の丸いお玉じゃくしではなく、いわゆる縦口レードルのように、
卵形のスプーンの先端をとがらせ、そのふちを少し平たく折り曲げたのが特徴。

「先端部は水平ではなく、あえて内側にむかって少し傾斜をつけ、
あくだけがスプーンに入りやすいようにした」(開発担当 村上美智子氏)。
船の舳先(へさき)のようにスープとあくの間にすっと入り込んですいすいと進み、
きれいにあくだけをキャッチできるという。

また汚れがたまりにくく洗いやすくするため、スプーンと柄を一体化することにこだわり、
板状のステンレスをプレスして曲げ加工で作ることにしたという。
「あくの取りやすさを重視すると板を薄くしたくなるが、
薄いと磨くのも高い技術が必要になるし、
さらに薄すぎると持ち手のふちが尖って手が痛くなる。
取っ手の両脇の部分を背面に向けて微妙にカーブを付けながら、
最良の薄さを模索した」(村上氏)

さらに取っ手の付け根にはスリットが入っていて、スープだけを鍋に戻せる。
このサイズも「大きすぎず、小さすぎないように」(村上氏)調整されているという。
三条市の熟練職人だからこその“技”が随所にちりばめられており、
1本1本、手作業で仕上げられているため、大量生産は難しいそう。

これはいいよね!




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