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チューリップ型リップクリームが発売3カ月で150万本出荷

ロート製薬は、 ドーム型の新容器を採用した半球状のリップクリーム
Chu Lip(チューリップ)」を2014年8月9日に発売。
初年度年間売り上げ目標(出荷ベース)の150万本に対し、
発売3カ月で150万本を超える出荷となっている。




「Chu Lip(チューリップ)」-1

「チューリップ」(7g/想定価格各598円前後)。
パッケージはピンク、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色


「Chu Lip(チューリップ)」-2

2品購入し、上下の色を変えて自分だけの色合わせを
楽しむ人も増えているという


「Chu Lip(チューリップ)」-3

唇型のくぼみも「持ちやすい」と好評

卵型の容器の真ん中部分を回すとフタが開き、中から半球形のリップ製剤が顔を出す。
リップクリーム部分を半球形にすることにより広い面積が唇に当たり、
上下の唇を1度で塗れる。
また唇に当ててコロコロとマッサージできるなどのメリットがあるという。
「チューリップ」という商品名は、塗るときの唇の形がキスするときのようになることから
つけたそうです。
香りのイメージ名は、女性の「気持ちが上がる瞬間」が「海外旅行」という声を受け、
「パリ パーフェクトメモ リーズ」や「ワイキキ ハローパラダイス」など、
女性の海外旅行先として人気のある都市名を採用した。

日本のリップクリーム市場は218億円といわれるが、
ロート製薬はその約41%のシェアを占めるトップメーカーとして、
リップクリームの新トレンドを作ってきた。
その中で「保湿などの成分面だけでなく、使いやすさの向上にも力を注いできた。
ドーム型容器は、形・素材等にこだわり、塗りやすさ、
持ちやすさをよくすることで女性の気持ちが上がる商品にしたいと考えて開発した」
(同社広報担当者)。

開発で苦労したのは楕円形にすること。
この形にするには製剤にある程度の固さが必要だが、
使用感は唇に塗った瞬間にとろけるようにしたかったため、
200以上の処方を試した。

購入者からは「見た目がかわいい」
「電車の中などでリップクリームを塗るのが恥ずかしかったが、
このリップだと塗ってる姿自体がかわいいので、気分が上がる」
「部屋やオフィスの机の上に置いておいてもインテリアのよう」
などの声が寄せられているという。
「持って楽しい、香って楽しい、塗って楽しい、五感に働きかける今までになかった
全く新しいタイプのリップクリームなので、おしゃれに敏感な女性の心に響いたのでは」
(同社広報担当者)

貴女に贈ります




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