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今日のNETで見つけた一品

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博報堂の名物社員の“至言・名言・暴言”をまとめた本がなぜか売れている

「世界中、探したのか?」
 「じゃあ、いまそこでNASAに電話して」
 「俺への返事は、大きい『ハイ!』か小さい『ハイ……』だけだ!」

大手広告代理店の博報堂での在職年数40年を迎えた小沢正光氏。
博報堂社内で知らない人はいないとされる小沢氏が
部下や関係者に放った言葉の数々に証言を添えて紹介した書籍
おざわせんせい』の初版が完売状態となり、重版された。




『おざわせんせい』

2014年4月25日発売。
1300円

編集を担当した集英社インターナショナル出版部の佐藤眞氏によると、
もとは博報堂の社内で有志が作った自費出版本。
それが博報堂関係者から集英社インターナショナルの役員の手に渡り、
佐藤氏に届いた。

「最初は『おざわせんせいって誰?』という感じで読み始めたのですが、
とにかく小沢さんの言葉の力強さ、そしてそれに添えられた
部下の人たちの証言の人間味あふれる筆致に魅了されました」(佐藤氏)

この本を私家版にしておくのはもったいない。
ぜひ一般の読者にも伝えたいという思いから、すぐに出版に向けて動いた。
当初、自費出版に関わった博報堂のメ ンバーは
「こんな内輪向けの本を……」とためらっていたそうだが、
証言をとって小沢氏本人からのコメントも加え、出版に至った。
発売前にとくに宣伝はしていなかったが、
ネット書店では初回出荷分が瞬く間に完売した。

「この本の中身はともすれば時代錯誤のど根性論、
あるいは人によっては『パワハラの暴言』と受け止める向きもあるでしょう。
でも小沢さんの執拗(しつよ う)なまでの問いかけは、
ともすれば目先の結果や数字に踊らされている現代の私たちに
欠けているものではないかと思いました。
小沢さんの殺し文句もいわゆるブラック企業のパワハラ的なものとは違い、
『おまえは妥協していないか』
『そんな中途半端な仕事で、本当のプロになれるのか』という、
心の底からの叱咤激励(しったげきれい)であると感じました」(佐藤氏)

当初は広告業界で働く人を中心に読まれていたようだが、
広告業界を志す人や学生などに読者層が広がっている。

ぜひご一読くださいね




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