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今日のNETで見つけた一品

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1万円の“高級ふりかけ”、販売数が5000缶突破!

業務用の削り節を製造販売する「小林食品」(静岡県焼津市)は、
2缶で1万円という高級ふりかけ「口どけ」を企画・開発。
同社通販サイト「思わず舌鼓」で 2013年4月から発売したところ、
2013年12月までで3000缶を売り上げた。
2014年に入ってからも勢いは衰えず、発売時からの販売数累計は現在、
約5000缶に達している。




「口どけ」

「口どけ」(1缶30g:約20食分×2缶)1万円。
完全限定生産で、注文後に作るため、発送までに時間がかかることもある

同社ではこの好評を受け、
思わず舌鼓ブランド第二弾の新商品「鰹おやつ節(30g×6袋セット)」(3000円)
を2014年に入り発売し、こちらも好調。
またブランド発足以前から市場調査的に販売していた、
白ワインにも合うシソ風味の鰹節おつまみ「紳士の誘惑(20g×6袋)」(5000円)も、
口ど け人気の高まりとともに再注目され、売り上げを伸ばしているとのこと。

日本近海で水揚げされた「近海もの」の鰹を使った鰹節は
全体の1%程度しかないというが、口どけは、その近海ものを、
一般の鰹節の約5倍の期間をかけて熟成させた極上鰹節「本枯れ節血合抜き」を、
通常の「花かつお」の約6分の1の薄さ(0.01mm)に削って使用。
この削り節に、秘伝のたれを10回以上に分けて吹きかける。
まんべんなく味をしみこませるために、毎回、削り節1枚1枚を、
菜箸で絡ませるように混ぜている。
これ以上薄いと粉になってしまう極限の薄さの削り節だけに、
ベテランの職人でも非常に神経を使う作業とのこと。

「日本料理の料理人は多いが、食材を作る製造のプロは激減している。
鰹節の本枯れ節を作ることができる職人も、
今、日本に10人ほどしかいないと言われており、
数十年後には1人もいなくなってしまうかもしれない。
職人の技を伝え続けていくために、職人技を凝縮させた製品をつくった」(同社)

購入者からは「本当に口の中で溶けていく」
「今までのふりかけにはないフワフワの食感」
「魚の臭みがなく、口にも残らないのが驚き」
などの声が寄せられている。

高価ですがお勧めです!




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