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朝ドラ「花子とアン」の村岡花子・実話絵本が大人に人気

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の人気とともに、
人気上昇中なのがNHK出版が2014年3月25日に発売した絵本
アンを抱きしめて 村岡花子物語』です。
当初から順調な売れ行きで、ドラマの放送開始とともにネット書店で売れ行きが伸び、
初版は8000部ながら、4月下旬には重版されている。




『アンを抱きしめて 村岡花子物語』

『アンを抱きしめて 村岡花子物語』(NHK出版)、2000円。
B5変型判、96ページ、オールカラー

村岡花子はルーシー・モード・モンゴメリの小説『赤毛のアン』を
日本で最初に翻訳した人物。
「花子とアン」は村岡恵理(花子の孫)の著書で、
村岡花子の評伝『アンのゆりかご』(新潮社)をドラマ化したものだが、
絵本のほうは花子の人生の実話で、絵本と言っても大人向けの内容です。
花子の親友になる歌人の柳 原白蓮も登場し、
白蓮が政略結婚させられた九州の石炭王に絶縁状を送って恋人と駆け落ちした事件や、
花子が妻子ある男性と恋に落ちた顛末(てんまつ)も描 かれている。

この絵本の魅力の1つが、わたせせいぞうが描き下ろした約42点の絵。
見開き2ページを使ったダイナミックな構図の美しい風景のページには、
思わず見とれてしまう。
文は村岡恵理によるもので、花子の浮き沈みの多いドラマチックな
人生や生き方にも深い味わいがある。
「わたせさんと恵理さんはもともと友人で、 2人でアイデアを出し合い創りあげた。
明治時代の銀座や横浜界隈を描くのにモノクロの写真しかなく、
当時の絵葉書を探し出すなど、
わたせさんは色選びに相当苦心していた」(NHK出版・担当編集者)。

絵本には小説『赤毛のアン』へのオマージュも満載で、
手紙に入っている猫のマークは、実はモンゴメリのサインになっていたりする。
こうした仕掛けが随所に入っており、『赤毛のアン』愛読者はより楽しめそうです。

2014年は全国各地で村岡花子と『赤毛のアン』関連の展覧会やイベントが
企画されていて、各会場でもこの絵本を販売する予定です。

ぜひお読みくださいね




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