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今日のNETで見つけた一品

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火をおこさずに電力で香りを楽しめる、電子香炉

寛政年間創業の老舗・山田松香木店(京都府京都市)が、
電力による熱で香りを楽しむ「電子香炉kioka」を2013年11月1日に発売。
1カ月で約1000個が売れ、その後も同ペースで売れ続けており、
火が必要な従来製品の約10倍の売り上げを上げているという。




「電子香炉kioka」

「電子香炉kioka」(1万6200円)。
ブラック、ホワイト、レッドの3色。
山田松香木店と京都工芸繊維大大学院・山本健太郎の研究室との産学共同で、
デザインを考えた。
日本橋タカシマヤの直営店ほか、全国の取扱店で販売

お香を焚いて香りを鑑賞する香道を本格的に楽しむためには、
お香を加熱する器「香炉」や、香炉の中に入れる「香炉灰」、
火元となる「香炭団」などさまざまな道具が必要で、手間がかかる。
「『もっと手軽に香道を楽しみたい』というお客様の声を聞き、
10年ほど前に電子香炉の開発を考えました」と
同社の専務取 締役・山田洋平氏は話す。

kiokaは香炉灰や香炭団を使わなくても、お香とその受け皿となる「銀葉」さえあれば、
スイッチひとつで香りを楽しめる。
充電式で、使うときには電気コードが邪魔にならないコードレスになるので、
本格的な香道のように複数の人数で香炉を順にまわす鑑賞法も可能です。

また、従来の香炉の場合、火をおこしてからベストな香りを立ち上らせるためには、
灰を動かすなどして火元とお香の距離を変え、温度を調整しなければならず、
熟練した技が必要なのだが、kiokaは大・中・小、3段階の温度設定に加え、
手動で温度を微調整できるので、簡単に最適な温度に設定し、
よりよい香りが楽しめる。

「香道具の購入者はシニアが中心でしたが、kioka発売後、
30代、40代のお客さんが増えています」(山田氏)。

これはいいよね!




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