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今日の旨いお店

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無形文化遺産に登録され、世界中から注目を浴びる「和食」だが、
正当な日本料理にちょうせんするがごとく、
新時代の和食の台頭も目覚しい。
新たなる発想や技法を取り入れた先鋭の「新」和食が今、
世界に羽ばたく!


変化球を散らす発想に脱帽する期待の新星

白金台 こばやし

Shirokanedai Kobayashi


白金台の閑静な住宅地。隠れ家のようにひっそりと佇む和食の新鋭が、
ここ『白金台 こばやし』です。
主人の小林和道氏は、神戸で22年間修業。
うち15年は老舗割烹店などで料理長を務めたほどのキャリアの持ち主です。

夫婦で始めたこの店では、伝統的な和食のセオリーは守りつつも、
現代の手法をさり気なく取り入れ、独自のスタイルを創りあげようと日々邁進している。

例えばコースの箸休め的に登場する握り。
魚ではなく小林氏の故郷である兵庫県宍粟(しそう)市の
銘柄牛「宍粟牛」の極上サーロインを用い、
アクセントに生 ウニをトッピングしたそれは、
これまでの和食とはひと味違うインパクトを与えてくれる。
刺身にしても醤油のあたりが優しくなるよう、醤油をムース状にして合わせるなど、
目先の面白さにとらわれるのではなく、より味を引き立てるための変化球。

地に足の着いた料理人の新たな挑戦に注目したい。


(白金台 こばやし)-1

革新の一手
カキ真丈ロマネスコのポタージュ

北海道産真昆布をひと晩水につけて昆布水をとり、
温度を微妙に調整しつつたっぷりの本枯れ節を加えたベーシックな出汁(だし)に
イタリア野菜のロマネスコを合わせる発想が面白い


(白金台 こばやし)-2

小林和道氏と女将の綾子さん。
ふたりでもてなす温もり溢(あふ)れる店


(白金台 こばやし)-3

1.お造りは、ブリ(左)とサワラの藁炙り。
手前が醤油のムース。
料理はすべてコースより


(白金台 こばやし)-4

2.宍粟牛の変わり焼きは定番のひと品。
味噌漬けにした肉は実にジューシー


(白金台 こばやし)-5

3.静かな住宅街にひっそりと暖簾を掲げる注目の店


白金台 こばやし

住所:東京都港区白金台5-11-3 バルビゾン91 1F
電話:03-5240-5884
営業時間:11:30~L.O.13:30/18:00~L.O.21:00
定休日:不定休




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