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今日のNETで見つけた一品

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ピントも絞りも“手動”の撮り手を選ぶデジタルビデオカメラが話題

デジタルカメラもビデオもオートフォーカスで「誰でも簡単に撮れる」のが当たり前で、
“スマートフォンで用が足りる”という人も増えた。
そんな時代に、手動にこだわったデジタルビデオカメラが登場。
チノン(長野県諏訪市)が2014年3月22に発売した「Bellami HD-1」です。
3月7日から予約を開始したが好調で、
3月下旬には予約分の出荷が間に合わなくなったほど。
電話やメールでの問い合わせも多く、「想像して いた以上の大きな反響に驚いています」
(チノン・広報担当)。




「Bellami HD-1」

フルハイビジョンの動画・静止画が撮れるデジタルビデオカメラ
「Bellami HD-1」8万5000円。
ダイキャスト合金ボディー。
ビックカメラやネット通販で販売中

このカメラの魅力は世界中のレンズが使える点。
最近のデジタルカメラはレンズ一体型でレンズ交換ができないものが多い。
しかしBellami HD-1は、Dマウントアダプターが標準装備されており、
さらにオプションでC、CS、M42マウントアダプターマウントレンズに交換できる。
つまり8ミリフィルムカメラや、16ミリフィルムカメラや工業用カメラ、
アナログの一眼レフカメラなどで愛用していた
個性豊かなオールドレンズも使えるわけです。

また通常のビデオカメラは4ルクスぐらいないとオートフォーカスが作動しなくなるが、
このカメラなら0.5ルクスでも撮影が可能。
夜空などもきれいに撮影できる。
バッテリーは単3電池2本仕様。
撮影時間は付属のニッケル水素充電池利用で連続80分、静止画は300枚。

ただしやはり使いこなすにはちょっとした技術が必要。
「最初はちょっと苦労しますが、自分で考えて工夫すると、
自分らしい味のある映像や画像が撮れるカメ ラです」(同社・広報担当)。
同社は8ミリ全盛時代に一世を風靡した光学機器メーカー。
一眼レフカメラにも定評があった同社が、20年ぶりに発売したのがこのカメラ。
かつての8ミリシネカメラの愛用者からは「懐かしい」と好評。
デザインで選んだという人も多いそうです。

これはいいよね!




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