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今日のNETで見つけた一品

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目覚しい進化を遂げる補聴器、スマホとの連携でより使いやすく

iPhoneが補聴器と家庭内機器をつなぐリモコンに、
オーティコンが専用アプリを提供開始

医療機器の中でも、どちらかというと目立たない存在だった補聴器。
だが実は、周辺技術を巧みに取り入れつつ、飛躍的な進化を遂げている。
より高性能で使いやすく、スタイリッシュな医療機器へと
生まれ変わろうとしているのです。

こうした進化を象徴する製品を、補聴器メーカー大手のデンマークOticon社の
日本法人であるオーティコンが2014年4月17日に発売した。
スマートフォンとの連携機能が大きな特徴です。

家庭内機器とBluetoothで接続

発売したのは、ワイヤレス補聴器向けリモコン端末の新製品
「Oticon Streamer Pro 1.2 APP」である。
同端末は補聴器の利用者が首にかけて使うもの。
ワイヤレス補聴器のリモコン操作に加えて、
テレビや固定電話などの家庭内機器を Bluetoothで補聴器と接続する
「中継器」としても機能する。
併せて、これらの機能をiPhoneのインターフェースを用いて
直感的に操作できるようにしたiPhoneアプリの提供を開始した。
いずれも、同社のワイヤレス補聴器のすべての機種で利用可能です。
Oticon Streamer Pro 1.2 APPの寸法は40mm×85mm×13mm、
重さは44gと軽い。
価格は税別で4万2000円である。

Oticon社はワイヤレス補聴器に加えて、
補聴器を各種機器に無線接続するためのアダプターを提供中である。
そしてこのアダプターと中継器から成る無線 接続環境を「ConnectLine」と称している。
例えば固定電話との接続では、
中継器と補聴器がワイヤレス方式のヘッドセットとして機能する。
固定電話の受話器をとらずに、ハンズフリーで会話を交わすことが可能です。
補聴器を受話器に近づけるとハウリングして会話が困難になってしまうが、
ConnectLineの活用によってこれを避けることができる。

iPhoneアプリを用意したことで、
今後はiPhoneをConnectLineのリモコンとして使えるようになる。
タッチパネルなど直感的に操作しやすいインターフェースを使って、
音量調節などの操作ができるようになるわけです。





「Oticon Streamer Pro 1.2 APP」

Oticon社の「Oticon Streamer Pro 1.2 APP」(左)、
iPhoneアプリ画面(中央)、ワイヤレス補聴器(右)

無線技術やDSP性能を競う

外部機器との接続にどのような無線技術を利用するかという点も、
補聴器メーカー各社の差異化要素となっている。
例えばOticon社の場合、家庭内機器と 中継器、
およびiPhoneと中継器の接続にはBluetoothを使うが、
補聴器と中継器の接続には近接場電磁誘導
(NFMI:near field magnetic induction)を採用する。
Bluetoothに比べて消費電力を約1/10に低減できるため、
補聴器に内蔵する電池を小型化できる。
これにより、 小型で目立たないスタイリッシュな補聴器を作れるというわけです。

搭載するDSPの高性能化も目覚しい。
雑音のレベルは下げ、聞き取りたい音声を強調するために、
高度な音声処理が必要になるからである。
Oticon社の補聴器の最新機種では、
4個のプロセッサーコア(クアッドコア)を実装したDSPを搭載している。
同社はDSPを競争力の源泉の一つとみて、自社で開発を手掛けている。

耳のご不自由の方へお勧めです




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