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今日の旨いお店

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ここ数年のBistro旋風でCasual傾向にあったフランス料理界。
しかし、忘れていないだろうか?
特別の日だからこそ訪ねるべきRestaurantの存在を。
潮流とは逆行するように、華々しいGurannmezonnのオープンが続いている。
そう、今後のフランス料理界を牽引するキーワードは「普段使い」<「ハレの日」。
ハレの日にこそふさわしい、最高峰の料理とサービス、
空間を「心」躍らせる時間を作ろうじゃないですか。


L'OSIER

ロオジェ


どれだけ多くの人がこの日を心待ちにしていたことか。
資生堂本社ビルの建て替えに伴い、一時休業していた伝説のレストラン『ロオジエ』が、
そのヴェールを脱ぐ。

料理、サービス、空間が調和した“総合芸術”的レストランとして、
世界中から美食家が訪れる『ロオジエ』は、
40年前、最高級のフランス料理を供するレストランとして、
旧資生堂パーラービルに誕生した。

1986年、さらなる高みを目指すべくM.O.F.〈Cuisinier〉(フランス国家最優秀料理人賞)を保持する
ジャック・ボリー氏をシェフとして迎え、その名声は揺るぎないものに。
その後、2005年にブルーノ・メナール氏がシェフを受け継ぎ、
革新を続けながら円熟味を深めてきた。
東京の、いや、日本の美食の歴史とともにあるといっても過言ではない
『ロオジエ』の休業発表は多くの食通たちに衝撃を与えた。
あれから 2年半、『ロオジエ』がついに再始動する。

新しくエグゼクティブシェフとして迎えられたのは、
若くしてその才能を開花させ『ピエール・ガニェール・ア・東京』の総料理長も務めた
オリヴィエ・シェ ニョン氏。
白、ゴールド、透明感、ガラス、光をキーワードとした美空間をクリエイトしたのは、
『ザ・ペニンシュラ上海』など、世界中の五つ星ホテルや一流レストランの
デザインを手がけたピエール=イヴ・ロション氏です。
9mにも及ぶ吹き抜けやカメリアがあしらわれた絨毯(じゅうたん)、
シャンパンバブルをモ チーフにしたエントランスのガラスパネルやクロス。
優雅さの下に統一されたモダンでエレガントな世界観が、非日常を演出する。

時代の先端を行くガストロノミーに、もてなしの心が息づいた細やかなサービス、
そして上質を極めた空間──。
ここに存在するすべてのものが、本物が持つオーラに満ちており、
それはどこまでも気高く美しい。


(L'OSIER)-1

プライベート空間となる個室は最大10名まで利用可能


(L'OSIER)-2

エントランスにもブロンズに輝くカメリアのモチーフが。
壮麗さを醸す


(L'OSIER)-3

骨付仔牛のロースをロティ。
オゼイユのピュレやエシャロットのコンフィ、サラダ菜のブレゼなどとともに味わう逸品。
料理はすべてイメージ


(L'OSIER)-4

キジのコンソメスープ(手前)と、胸肉にはフォアグラ、黒トリュフを詰め、
キジをさまざまなスタイルで楽しむジビエシーズンならではのひと品


キーパーソンが見据える『ロオジエ』が歩む道

Director & Executive Chef
オリヴィエ・ジェニョン

(L'OSIER)-5 

「歴史あるレストランでシェフとして働けるのは
とても光栄でエキサイティングなこと」

伝統的なフレンチの技術と創造力の高さを評価され、
『ピエール・ガニェール・ア・東京』で総料理長を務めた人物がシェフに就任。
「新しい『ロオジエ』を作り上げるため、皆で心をひとつにしてやってきた。
この特別な場所で自分の料理を実現させたい」


Director de Salle
内堀 泰彦

(L'OSIER)-6

「お客様の目線に立ち、常に変わらぬ
心のこもったサービスを提供していく」

'91年に入店し『ロオジエ』のリニューアルも3回経験。
「私たちの仕事はひとつの失敗も許されないということを常に肝に銘じている。
感謝とリスペクト、“スタンダード”であることの大切さを忘れず、
お客様の要望にこたえていきたい」


Chef Sommelier
中本 恥文

(L'OSIER)-7

「お客様のお気持ちを受け止めながら
一緒に感動を演出していきたい」

'99年から『ロオジエ』のシェフソムリエを務める。
ソムリエコンクール優勝・入賞経験も多数。
「レストランの歴史を作るのはお客様です。
これからも『ロオジエ』の伝統に沿って、
お客様が求めるワインとサービスを提供していきたい」


L'OSIER

住所:東京都中央区銀座7-5-5
電話:03-3571-6050
営業時間:12:00~L.O.14:00/18:00~L.O.21:00
定休日:日曜(月曜が祝日の場合営業)、祝日不定休




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