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今日のNETで見つけた一品

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iPhone 対応のフルセグ携帯チューナ続々、その使い心地を試す

最近は携帯電話ショップでも、iPhone 対応の
フルセグモバイルチューナが目につくようになった。
ワンセグチューナに比べやや大型で、機種によっては録画機能を備えていたり、
モバイルバッテリーとしても使えたりする。
幾つかの機種を試してその性能を確認した。

今回調べたのは、携帯電話ショップで入手しやすいソフトバンクモバイルの
SoftBank SELECTION ポケットフルセグ 録画対応テレビチューナー SB-05-TVFSBA」と
KDDI(au)の
au collection +1 ポータブルTVチューナー R03W003A」。

ワンセグチューナとの比較のため、
アイ・オー・データ機器の「SEG CLIP mobile GV-SC500/AI」も取り上げる。

いずれも視聴テストには iPhone 5s を使った。

シンプルな au の「ポータブル TV チューナー」

最初に試した au のポータブル TV チューナーは2013年に発売。
録画機能やモバイルバッテリー機能はなく、
テレビ番組を視聴することに特化した機種です。




「au collection 1 ポータブルTVチューナー R03W003A」

au collection +1 ポータブルTVチューナー R03W003A

大きさは iPhone と同じか少し小さいぐらい。
重さはいくらか軽い程度だ。
「2台持ち」の感覚で使うことになるだろう。

iPhone などから無線 LAN(Wi-Fi)で直接チューナに接続し、
フルセグまたはワンセグの番組を視聴できる。
専用アプリケーションの起動やチャンネルの切り替えに若干時間がかかるが、
東京・五反田にあるインターネットコムのオフィスで使った限りでは、
屋内でも受信状況は良好だった。

アンテナをたたむなどして、電波状態が悪くなると、
自動でワンセグに切り替える機能も問題なく動作した。
選局したチャンネルの EPG(電子番組表)もすぐ表示してくれる。

ただ、スマートフォンとタブレットで使える機能がかなり異なるのはやや面食らった。

iPad ではチューナを自宅や外出先の Wi-Fi につなぐ「ホームモード」が選択可能。
フルセグ/ワンセグを視聴しながら Web サイトなどの閲覧もできる。
一方、iPhone では画面サイズの制約を考えてか、
これらの機能は無効になっており、テレビを見ながらネットを使う、
といった利用スタイルはとれない。


多機能なソフトバンクの「ポケットフルセグ」

2014年3月に発売したソフトバンクのポケットフルセグははるかに多機能です。
視聴中の番組を録画できるほか、時刻や番組を指定して予約録画も可能。
モバイルバッテリーとして最大で iPhone を1回フル充電できる。



    「SoftBank SELECTION ポケットフルセグ 録画対応テレビチューナー SB-TV05-FSBA」

SoftBank SELECTION ポケットフルセグ 録画対応テレビチューナー SB-TV05-FSBA

2014年3月に発売したソフトバンクのポケットフルセグははるかに多機能です。
視聴中の番組を録画できるほか、時刻や番組を指定して予約録画も可能。
モバイルバッテリーとして最大で iPhone を1回フル充電できる。

サイズは iPhone より若干大きく、厚みがある。
こちらも2台持ち感覚で利用することになる。

iPhone などから Wi-Fi で直接チューナに接続する方式は、au の製品と同じ。
やはり専用アプリの起動やチャンネルの切り替えに若干時間がかかるが、
電波の受信状況はよかった。
電波状況に応じてフルセグとワンセグを自動切り替えできるほか、
ワンセグに固定しておくことも可能です。

テレビ番組を視聴しながら 3G/LTE 回線を使って Web サイト を閲覧できる
「ながら見」モードも面白い。
au の製品と異なり、iPhone でも利用できた。
アプリ内ブラウザのため、Safari のブックマークは使えないが、
番組を見ていて気になったキーワードを検索するといった
ちょっとした用途には便利です。

とはいえ、この製品の最大の特徴は録画機能です。
フルセグ、ワンセグどちらでも番組を保存できる。
ワンセグを視聴しながらワンセグを録画できたり、
同じチャンネルの後番組を複数予約したりと、使い勝手は悪くない。

あくまでシングルチューナなので、2番組同時録画や、
フルセグ視聴をしながらの録画などはできないが、
iPhone から使うのであれば十分という印象です。

microSD カードを挿入し、初期化などを終えると、自動で番組を保存できる。
いったん予約設定をしたあとは、iPhone で専用アプリを閉じたり、
Wi-Fi 接続を切ったりしてしまっても録画をしてくれた。
電波状態とチューナのバッテリー残量に気を使えばよいようです。

ソフトバンクの説明によると、
録画可能時間は64 GB の microSDXC カードを使った場合、
フルセグで8時間、ワンセグで320時間とあるが、
実際にはもう少し余裕を見る方が無難です。
なお、いったん番組を保存したカードは他の機器に挿入しても再生できなかった。
録画を視聴する際も必ずこのチューナを経由することになる。

バッテリー容量は 2500mAh。
変換ロスを加味しても iPhone 5s を1回フル充電できる。
Lightning ケーブルは iPhone 付属のものを利用する。
チューナの電源が入ってさえいれば、つなぐだけで充電が始まるので手間はない。
なお、iPad の充電には非対応です。


SEG CLIP mobile との差は

ワンセグとの差を見るために2011年発売の SEG CLIP mobile も試用した。
小型で価格が安く、比較的人気のあるシリーズで、
視聴中の番組の録画にも対応している。




「SEG CLIP mobile GV-SC500 AI」

SEG CLIP mobile GV-SC500/AI

Retina ディスプレイに表示した際のワンセグとフルセグの
画質の差はもちろんだが、iPhone から使っていて SD カードに録画ができない点、
録画予約ができない点などは物足りなく感じた。

モバイルバッテリーとしても利用できるが、容量は1020mAh で、
変換ロスを考慮すると、iPhone のバッテリーの保ちを30%伸ばせる程度。
やはり手軽さを特徴とするワンセグチューナに多くを求めるのは妥当ではないだろう。


「フルセグモバイルチューナは多機能化が進んでいる」

モバイルチューナの発展を実感

Android スマートフォンのワンセグ搭載、
iPhone の Retina ディスプレイ採用による高解像度化などで、
モバイルチューナが発展を迫られている状況が、
発売時期の異なる複数の製品を試したことで、よく伝わって来た。

フルセグモバイルチューナは多機能化が進んでいる

特に多機能化の進んだ最近のフルセグ対応機種と、
既存のワンセグ対応機種では様変わりが目立ち、ニーズの急激な変化がうかがえる。
すでに iPhone でワンセグを利用した経験がある人も、
新たにフルセグを検討している人も、
たまったポイントを活用するなどして製品を入手するのに
丁度よい時期が来たと言えるだろう。

皆さまもお使いになってみてください




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