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今日の旨いお店

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ここ数年のBistro旋風でCasual傾向にあったフランス料理界。
しかし、忘れていないだろうか?
特別の日だからこそ訪ねるべきRestaurantの存在を。
潮流とは逆行するように、華々しいGurannmezonnのオープンが続いている。
そう、今後のフランス料理界を牽引するキーワードは「普段使い」<「ハレの日」。
ハレの日にこそふさわしい、最高峰の料理とサービス、
空間を「心」躍らせる時間を作ろうじゃないですか。

フレンチを極めた日本人が生む美しい時間


RESTAURANT
IRIÉ LE JOYEUX


レストラン イリエ ル ジョワイユー


「ジョワイユー」とは「幸福」の意。
幸福を料理で表現して届けようという、入江誠シェフの志を具現化したレストランです。
シェフは『ピエール・ガニェール・ア・東京』で長く料理長を務めた実力派。
それまでの経歴も振るっていて原点は石鍋裕氏の『クイーン・アリス』。
渡仏後もパリ『ルカ・キャルトン』といった名門で研鑽(さん)を積んできた。

「テーマとなるふたつの食材を組み合わせて骨格を作り、
そこに色彩や食感、食後の余韻などをどう加味して多角的にひと皿を構成するか。
それが私の料理」

そう語るシェフの美しい料理はルックスだけに留まらない。
例えば、豚肉と南瓜のメインディッシュ。
食すれば、組み合わせの妙を実感し、食感のコントラストに思わず嘆息するのです。

料理が育む幸福な時。
記憶に刻まれる、この時間こそグランメゾンのみが行使を許される、
魔法の成果かもしれない。


(RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX)-1


(RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX)-2


(RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX)-3

上:色彩に富んだ料理を引き立てるように店内は白で統一

下:料理に合うワインは約100種をリストアップ


(RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX)-4

松坂ポークのグリェ
フロマージュブランと南瓜のビューレ
イベリコチョリソーとホワイトバルサミコビネガーのアロマで

豚と南瓜の相性に着目したメイン。
スライス大根が食感のアクセント


(RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX)-5

タラバ蟹とグレープフルーツのサラダ
海老芋の滑らかなクレーム
薄紅色のビネグレット

淡い色が美しい前菜。
料理はすべてディナーコース


RESTAURANT IRIÉ LE JOYEUX

住所:東京都港区南青山5-5-4 ルーチェ南青山2F
電話:03-6418-7778
営業時間:11:30~L.O.13:30/18:00~L.O.21:00
定休日:日曜夜




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