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今日のNETで見つけた一品

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イヤな臭いが残らない「香るバルサン」

害虫を駆除する殺虫剤「バルサン」シリーズから
新たに「香るバルサン」が発売されて人気です。
「使用後に部屋に入ったときや、後片付けのときに感じる臭いが苦手」
というユーザーの声に応え、フレッシュローズとクリアシトラスの2種類が開発された。
発売元のライオン薬品事業部の担当者によると、香りを全面に打ち出した、
くん煙殺虫剤は同社初の商品だという。




「香るバルサン」

左が「香るバルサン フレッシュローズの香り(バルサンノンスモーク霧タイプR)」、

右が「香るバルサン クリアシトラスの香り(バルサンノンスモーク霧タイプC)」。
それぞれ6~10畳用 730円、12~20畳用 1150円

近年は衣替えに使う防虫剤や、蚊取り線香にも香り付きのタイプが発売されるなど、
香り付き製品の需要が高まっている。
「バルサンは、キッチンやリビングで使う場面が多いため、
きつい臭いはお客様に敬遠される原因にもなります」(担当者)。
販売店でも、香りブームの流れを話すと、納得してもらえたという。

商品化の過程で、ほのかに香らせる技術に苦労した。
良い香りでも芳香剤のように香りが持続すると、
殺虫成分が部屋に残っていると感じてしまう恐れがあるからです。
ほのかに香りながらも、換気すれば気にならなくなるくらいの強さにするため、
調整を繰り返した。

パッケージにもこだわった。
これまでは赤や黄色、黒といった強いカラーで殺虫効果を前面に打ち出してきたが、
今回は緑やピンクの爽やかなイメージにした。
「殺虫効果もきちんと伝わるよう、下部に黒を入れるなどバランスを工夫しました」
(担当者)

また、使用後のイヤな臭いと並び、消費者から敬遠されがちなのが、
火災警報器への対応です。
2011年に一般家庭への火災警報器の設置が義務化され、
その普及率は8割に達している。
このため、この商品は火災警報器(煙感知型、熱感知型とも)に反応しない
霧タイプを採用した。

バルサンは年に1~3回使用するリピーターが多く、
個人宅用に最も売れるのは7月から9月だという。
店頭では3月から売り場も拡大される。
暖かくなるにつれてさらに需要が高まりそうです。

お勧めです!




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