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今日の旨いお店

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ここ数年のBistro旋風でCasual傾向にあったフランス料理界。
しかし、忘れていないだろうか?
特別の日だからこそ訪ねるべきRestaurantの存在を。
潮流とは逆行するように、華々しいGurannmezonnのオープンが続いている。
そう、今後のフランス料理界を牽引するキーワードは「普段使い」<「ハレの日」。
ハレの日にこそふさわしい、最高峰の料理とサービス、
空間を「心」躍らせる時間を作ろうじゃないですか。

新天地で始動した名店の未来像


Quintessence
カンテサンス


今や、日本を代表するフランス料理店として、
その名を不動のものとしたレストラン『カンテサンス』。
2年前、名実ともにオーナーシェフとなった岸田周三シェ フの
天性の閃(ひらめ)きから生まれるひと皿ひと皿は、
いつも新しい驚きを感じさせながらも、
ただイタズラに前衛的なスタイルを追い求めるのではなく、そこにはいつも古典ありき。
食材に対する鋭い眼力と現代のテイストを鑑みつつ進化、
かつ深化しているシェフの料理はまさに唯一無二と呼ぶにふさわしい。

この岸田フレンチをさらなる高みに飛躍させるべく、
そして、世界の『カンテサンス』になるため、空間とサービスの充実を図り、
昨年の8月24日に移転。
舞台を由緒正しきお屋敷街、品川・御殿山へと移し、
理想のグランメゾンを目指して新たな一歩を踏みだした。

「まず、厨房が広くなった分、効率よく仕事ができるようになりましたし、
冷蔵庫やオーブンの数も増やした」そうで、岸田シェフ専用のオーブンも設えたほど。
完璧な厨房は、そのまま料理の精度の向上につながる。
グレードアップした皿を、前にも増してスムーズに食卓へ運ぶため、
厨房から店内への動線も熟慮。
ダイニングとふたつの個室までが等しく最短距離になるようレイアウトされている。
加えて支配人の小澤一貫さんがこだわったのが“円卓”です。

「円卓は、向かい合った時に互いの視線がぶつかり合わず、
また、隣のテーブルの会話が耳に入りにくい」という利点があるゆえ、
直径115㎝もの大きな円卓 を特注。
手元を広く使えるのも贅沢な気分を盛り立ててくれる。
店内も同様で、以前と同じ席数ながら、広さは1.5倍。
ゲストの背後に回ってサービスできるゆとりある空間に。
余計な装飾をいっさい排したシンプルな内装もかえって深奥な重厚感を醸しだしている。
そう、新生『カンテサンス』の未来への躍動は今、 始まったばかりです。


(Quintessence)-1

(Quintessence)-2

円卓がエレガントな趣を演出。
個室は以前と同じ2室


(Quintessence)-3

重厚な扉を開くと、ゆったりとしたウェイティングが


(Quintessence)-4

立方体の海老のソッカ
ニースの郷土料理を岸田流にアレンジした逸品。
ひよこ豆と海老の出汁で溶き、立方体に仕上げている


(Quintessence)-5

フォアグラとセロリのサラダ
フォアグラのコク、国産ブルーチーズの風味と
セロリの食感を軽やかにまとめたひと品


(Quintessence)-6

甘鯛のロティ
焼きナスのソース
パリパリに仕上げた鱗と身の食感のコントラストを味わう。
料理はすべてコースより


Quintessence


住所:東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山1F
電話:03-6277-0090(予約専用)
03-6277-0485(インフォメーション)

営業時間:12:00~L.O.13:00/18:30~L.O.20:00

定休日:日曜を中心に月6日、年末年始




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