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今日のNETで見つけた一品

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折り曲げて器にできる“金属の板”

一見すると金属の板だが、折り紙をするように形を変えることができる、
錫(すず)を使ったアイテム「すずがみ」が売れている。
2013年2月の発売以来、徐々に売り上げを伸ばし、
10月末時点で8000枚を売り上げた。




「すずがみ」

サイズは135×135mmのみで、価格は2100円。
表面の模様により、さみだれ、かざはな、あられ(写真)の3種類がある

すずがみを製造・販売するシマタニ昇龍工房(富山県高岡市)は、
1909年の創業以来、寺院用のりんを専門に製造しており、
全国に10人に満たないりん職人が3人いる。
その技術を使い生まれたのがすずがみです。
同工房の担当者によると、錫を使った製品は、
99%に対して1%の銀や銅を入れて硬くして加工するのが一般的。
錫100%のものは鋳造したままだと、柔らかいが叩くともろく、
ひび割れしてしまうのだという。
そこで圧延(回転する2つのロールの間に常温または熱した金属を通して
棒・板などに引き延ばすこと)したすずを叩いてみると、
意外に丈夫なことがわかった。

「はじめは2mmくらいでしたが、より薄くしたらどうなるかを試していくうちに、
0.7mmでも金槌で叩くと柔らかくて丈夫な素材にできるようになりました」(担当者)

すずがみは、通常の錫の板と違い、何回も圧延を繰り返して作る。
熟練の職人がリズミカルに金槌で叩くことで、
曲げ延ばしによる劣化が少なくなり、折り紙の ように使えるようになった。
そのままの形で使うことはもちろん、端を折り曲げて器としても使える。
元の形に戻すには、木の棒「ころ」(別売り/1050 円)を使って延ばすだけと手軽です。

近年高岡では、自社で鋳造の錫製品を開発し、
オリジナルの商品を販売するケースが増えている。
伝統の技術の発想を広げ、新しいビジネスに活路を拓く潮流の一つとしても注目です。

これは使い道いろいろ
いいよね!




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