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今日のNETで見つけた一品

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テーブルでイライラしない包丁のように切れるナイフ

フレンチやイタリアンなどを食べる際、
テーブルナイフで肉を切ろうとしていらっとした経験はないだろうか。
そんな「困った」を解消する、包丁のようによく切れるテーブルナイフ
「Perceval 9.47(ペルスヴァル 9.47)」の人気が口コミで広がっている。
最も安い価格帯のプラスチックハンドルのものでも、
2本セットで1万7850円とテーブルナイフとしては高額だが、
2013年10月22日の発売以後、1週間で90本のペースで売れている。




「Perceval 9.47(ペルスヴァル 9.47)」

サイズは217×19×10.5mm。
プラスティックハンドルのものは7色展開。
ハンドル部に希少な化石や隕石を使ったものもある。
最も高額なのは、翡翠を使ったもので2本セットで37万8000円

このテーブルナイフ誕生には逸話がある。
フランスのナイフ工房ペルスヴァルでは、
もともとはテーブルナイフは作っていなかった。
しかしあるとき、レストラ ンのオーナーシェフだったイヴ・シャルル氏が、
ペルスヴァルの折りたたみナイフの切れ味を気に入り、
テーブルナイフのオーダーを依頼。
ところが難易度が高いとペルスヴァルに断られたシャルル氏は、あきらめずに、
2005年になんとナイフ工房ごと買い取り、
ナイフ職人たちと切れ味の良いテーブルナイフづくりに着手してしまったのだという。
こうしてシャルル氏が仲間の三ツ星シェフたちの意見も取り入れ誕生したのが、
フラッグシップモデルと言えるペルスヴァル 9.47です。
組み立て、仕上げ、研磨はすべて手作業で、
ハンドル部分の素材には黒檀や希少な輝石を使ったものもある。

現在ペルスヴァル 9.47はフランスの多くの星付きレストランで採用され、
ドバイのレストラン「アトモスフェール」では購入するゲストも多く、
年間600本も販売している。
日本国内の輸入・販売元を手がけるW(大阪市城東区)は、
ワインのインポーターなので、現時点での販路はワインショップやレストランが主だが、
Wの代表者によれば、
「食に興味がある方、いままでのフォーク&ナイフに不満がある方の反応が良いので、
今後も伸びそうです」とのこと。

実際に使ってみると、1度すっと引くだけで肉も切ることができる。
ナイフでの食事に慣れておらず上手に切れないという人でも、
これならストレスを軽減できそうですよ。

これは使えますね




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