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今日のNETで見つけた一品

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ピカピカのどろだんごを作る専用キット

どろだんごを作る専用キット「コロピカどろだんご制作キット」が
予想以上の反響を得ている。
発売元のシヤチハタ(愛知県名古屋市)の広報担当者によると、
年間1万個の販売目標に対し、2013年5月27日の発売から
1カ月半で1万5000個を売り上げた。




「コロピカどろだんご制作キット」

「コロピカどろだんご制作キット」は525円。
写真左上は完成例。
油性ペンで色を塗ったり、シールを貼ったりして楽しめる。
ただし、ペイントマーカーなどマットな色合いのものだと、“ピカピカ”が消えてしまう。
下は制作キットの内容。
材料には陶磁器で名高い岐阜県東濃地域産の天然原料100%の砂と粘土を使用。
1袋全部使うと約57ミリの大玉が1つ、
半分ずつで約47mmの中玉が2つ、
4分の1で約37mmの小玉が4つできるようになっている

砂場の衛生状態や熱中症対策に頭を悩ませる保護者が多い中、
どろだんごを室内で作れることもあり人気を集めているようです。
また、どろだんごはきれいな球にならなかったり、
割れてしまったりと意外に作るのが難しいが、キットなら芯用土とさらこな、
計量スプーンと説明書が入っているので作りやすい。
芯用土に水を混ぜ合わせ、こねながら丸い玉を作り、
さらこなを付けて十分に乾いてから丹念にころがす作業を繰り返すと、
ピカピカに光るどろだんごになる。
さらこなを薄く付けた後、水分がにじんで黒くなってきたら、30分以上乾かすのがコツ。
生乾きのまま転がすと剥がれたり、ヒビが入ったりする。

主な購買層は子どもがいる主婦。
小さな子ども1人で完成させるのは難しいので、小学校低学年くらいまでは、
保護者と一緒に作ったほうが良いそうです。
「完成するとかなり固く、ずっしりと重くなります。投げたりすると危ないので」
と広報担当者は話す。

ツイッターなどには「面白そう」「作ってみたい」という大人からの反響も多く、
実際にまんまるに成形してピカピカにするには、
大人でも少なくとも2時間くらいはかかるそうです。
また購入者からは「子どもと一緒に夢中になって作った」
「転がすほどに本当にピカピカになって子どもが大喜び」などの声が届いている。
さらに、根気よくこねるという作業に対し、
整形外科医からリハビリに使いたいという問い合わせもあったという。

「我が家でも娘が子どものころ、よくどろだんごを作っていたことを思い出します。
販売店でも特に女性に好評ですね」と広報担当者。
学校の自由研究として、需要が高まりそうですね。

お子さまと是非一緒になって遊んでくださいね





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