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今日のNETで見つけた一品

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気持ちが伝えやすいと好評の“熨斗の付せん”

贈り物をする際に、包み紙の上に添えられる熨斗(のし)紙。
上段には「お祝い」など、贈り物の内容を伝える表書きを、
下段には表書きよりも小さく贈り主の名前を書くという、
この日本の習慣に基づくデザインを、
日常的に使う付せんにした商品が売れている。




「こころふせん」

一番人気なのは「ありがとう」。
各20枚入り、280円

マルアイ(山梨県西八代郡)の「こころふせん」は、
熨斗の水引き部分をシンプルな蝶結びにデザインし、
ちょっとした気持ちを届けられるようにと生まれた付せんです。
表書きは「感謝」「お礼」「粗品」「ありがとう」「がんばって」「ごめんね」
という6種類があり、2013年2月に発売したところ、
2~3カ月分 の在庫が1カ月で売り切れてしまった。
いまも増産しているが、出せば売り切れてしまうため、
生産が追いつかない状態となっている。

商品誕生のきっかけは、女性担当者が「水引き」を手描きした付せんをもらい、
感動したことだった。
この話を聞いたマルアイの商品開発チームとアッシュコンセプト、
そして浅野デザイン研究所とのコラボレーションが開発。
3社はこれまでに熨斗袋をデザインしたことがあった。

マルアイのマーケティング部、担当者によると、
コミュニケーションが苦手な人から「簡単に気持ちが伝えられるようになった」
という反響もあったという。
「従来の用途とは別に、コミュニケーションツールとして使っていただけることが
ヒットの要因ではないかと考えています」(マーケティング部、担当者)。
6月28日には新たに8種類を発売。
水引き部分を結切にしたものや大判のもの、
ユーザーの要望でつくったメッセージを書き込めるものが加わった。

ちょっとしたIdeaで相手に感謝のしるしが伝わる
いいよね!




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