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今日の旨いお店

Posted by Azumi on   4 comments

酒の真価を知る、和食の新たな試み

ふしきの
Fushikino




(ふしきの)-1
燗付け器の前に立つ“燗番”の多田さん

料理、酒、酒器が醸す多彩な表情に興ずる

日本酒の充実ぶりに目を見張る昨今。
蔵元の努力の賜物をいかに魅力的に提供するかが
飲食店の重要な要素になりつつある。
そんな中、料理、日本酒の種類や温度、
香りや味わいの表現に適切な形の酒器、
三位一体の先進のサービスで話題になっているこの店。


(ふしきの)-2
あくまでも料理ありき。
引き立て役として優秀な酒を50種ほど揃え、
客の好みを察して合わせる


(ふしきの)-3
酒器も全てお任せで楽しみたい


(ふしきの)-4
大分産の和紅茶をチェイサーとして用意。
水よりも身体になじみ、酒が進む


(ふしきの)-5
3.昆布〆の白身

4.八寸は珍味に合わせて重た目の酒を合わせるが、
苦みを抑える形状の酒器で少し軽やかな味わいに

5.お椀にはぬる燗を。
備前焼の徳利と古唐津の酒器の取り合わせが渋い

6.鯖の棒寿司の酸と旨みに相乗する酒を、甘みを抑える薄い口の酒器で

料理はコースで12品ほど。
京都の老舗料亭で修業を積んだ荒巻吉男さんによる端正な料理を、
ポーションを抑えて供する。
そのひと皿ひと皿に、日本酒と酒器をコーディネイトするのが
利酒師&酒器蒐集家の店主・中村祐輔さ んと
“燗番”の多田正樹さんです。
例えば煎り酒をかけた昆布〆の白身には、
その酸味に相乗する酒を選び、
加えて酒器も酸を感じやすい口径の広いものを合わせる。
とはいえ、「お客さまが考え込まないよう説明は控えめ。
さまざまな組み合わせを男の粋な遊びとして楽しんでいただければ本望」と
中村さん。
興味深いサー ビスに話題の幅も広がり、
会話が弾む接待になること請けあいですよ。

ふしきの
住所:東京都新宿区神楽坂4-3TKビル2F
電話:03-3269-4556
営業時間:18:00~23:00
(最終入店22:00)
※要予約
定休日:日曜・祝日




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Comment

葛根湯 says... ""
5.の徳利素敵ですね。
〆鯖のお寿司は日本酒に合いますよねーー。
和紅茶って飲んだ事ないんですがスッゴク興味があります。チェイサーにするぐらいだから香りが優しく苦味が少ないんでしょうか?
素敵なお店ですね。
2012.06.02 23:39 | URL | #- [edit]
Azumi says... "葛根湯 Sama"
Commentありがとうございます♪

このお店のこだわりは
お勧めですよ
2012.06.03 00:08 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.10.22 14:12 | | # [edit]
Azumi says... "中原 由紀さま"
> こちらでは始めまして。
> 本格的にジャズがお好きなんですね。
> 4ビートは難しいというけど、本当だと思います。

Commentありがとうございます♪
ようこそ
私の拙いblogへ
Jazzは難しく考えると
より難しくなります
Relaxして
楽しく
聴ければ
よれでよしですよ

God bless you...
2012.10.22 23:05 | URL | #- [edit]

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