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Azumi's nonsense

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週末です

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冬の食べ物といえば

鍋料理ですよね。

郷土の味覚を売りにした料理店が、

東京都内で急増している。

最近では各都道府県が地元の魅力を

アピールするためにオープンした

アンテナレストランの姿も目 立つ。

こうした新しい店に加えて、

古くから郷土の味を提供し続けている

老舗も健在。

まさに“郷土料理戦国時代”といった様相だが、

そのレベルはいかがなものでしょうか。


いい意味で田舎らしさを併せ持つことも大切。

「郷土鍋は昔からハレの日に振る舞われた

ちょっと贅沢な料理。

現在の日本人から失われつつある

もてなしの精 神”にあふれた店で

食べたいものです」


今日は、霜降りトロがたっぷり

見た目もそそる絶品ねぎま鍋を紹介します。


山さき

(やまさき 神楽坂)

 

 

(山さき)-1 

4卓のみの小粋な空間

 

器に盛られたトロに目を見張り、

スープに通して食べて顔がほころびます。

「ここのねぎま鍋は、味のバランスがいい。

昆布とカツオの合わせだし、

酒、しょう ゆ、野菜の旨み、

そしてトロの脂分が絶妙に絡み合っている」。

聞けば、トロはマグロの腹の部分と

背トロを合わせて使用。

そのため脂分が強くなり 過ぎず、

味に奥行きが出るのだという。

 

 

(山さき)-2 

江戸時代の東京が発祥の地といわれる

「ねぎま鍋」。

当時、トロより赤身が高級品だったため、

安く手に入るトロを使った鍋が

庶民の人気を集めた

 

 

(山さき)-3 

最初から最後まで、取り分けてくれる。

煮過ぎることなく、

絶妙の加減で食べられるのがうれしい。

具材はトロのほか、芹、

クレソン、うど、わかめ

 

 

(山さき)-4

コースの最初に出されるお通し。

玉子焼き、菊花を使った酢の物など、

いずれの料理も酒との相性がいい。

コースには刺し身、ご飯、甘味も付いている


食べごろを逃さず、

スタッフが器に絶妙のタイミングで

取り分けてくれるのもいい。


『取り分けは最初だけという店が多いが、

ここは最後の一杯までよそってくれる。

もてなしの「心」を強く感じます』

店主の山崎美香さんをはじめ、

女性スタッフとの会話も楽しい。

味も、接客も、「心」に残るお店ですよ。


住所:東京都新宿区神楽坂4-2 

福屋ビル2

電話03-3267-2310

(必ず予約をお忘れなく)

営業時間:18:0022:00

(最終入店20:00

定休日:日曜・祝日




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